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注)
『元研』とは、ゴルフ場に寄生するウィルスの一種である。
  世が世なら、今ごろマスターズでウッズと競い合っているはずだったが・・・

 このホールは、打ち出しが狭く、TEEショットにプレッシャーのかかる、短いミドルホールです。
 攻めかたとして、TEEグラウンドより200YD付近へ刻むか、思いっきりグリーン手前まで持っていくか、と2つありますが、後者はお勧めできません。なぜならば、最高のショットでグリーン手前のいいところまで行っても、傾斜がきつく、球が戻ってきてしまいます。戻るだけなら良いのですが、左右への傾斜に乗ってしまうと、とんでもない方へ・・・行く先はOBですよ。こんな無意味な事はやめて、ここは攻める方も、自信のあるクラブで刻み、セカンドショットにかけましょう。

 セカンド地点では、ベント・コウライとで、注意する点が異なります。
 ベントグリーンへのショットは、左サイドの崖に注意して下さい。ピンが左に切ってあっても狙うのは、センターですよ。ガードバンカーもありますので、注意してくださいね!
 コウライグリーンへのショットは、右の崖に注意してください、落ちると、即OBです。手前のガードバンカーはアゴが高いので、入れてしまうとトラブルとなりやすいですから、注意してください!
 打ち上げ目安は、双方とも+10YDでよいでしょう。ここでもう一つ!注意点、ショートすると、足元まで戻ってきてしまいますので、クラブ選定は慎重に・・・。

 このグリーンは、ベント・コウライとでは、若干性質が異なります。
 ベントグリーンは軽い受けグリーンです。芝目は、全体的に右奥より左手前へと流れています。縦のラインは、弱くなって芝目に流れますので、カップ周りの芝目をよく読んでおきましょう。横のラインは余計に読み、合わせる感じで良いと思います。
 コウライグリーンは受けがきつく、奥からのショットの場合注意してください!芝目は左2/3は右奥から左手前、右1/3は右に向いていますので、ラインを読む際、注意してくださいね!でも、一番注意するのは下りのライン、打ちすぎるとFWまで戻ってしまいますよ。ご注意デス!


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