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注)
『元研』とは、ゴルフ場に寄生するウィルスの一種である。
  世が世なら、今ごろマスターズでウッズと競い合っているはずだったが・・・

 このホールは、関東平野が一望できる、当倶楽部一高低差のある見晴らしの良いロングホールです。TEEショットの狙い目としては、コースが470YD付近より右へ90度ドックレックしている為、FW左サイドがベストでしょう。右サイドですとFW全体が右へ傾斜していて、セカンドショットがトラブルとなりやすく、手前の狭いFWへのレイアップを余儀なくさせられます。その付近は幅30YD位まで絞られており、簡単にチョイ出しなんて気持ちでレイアップすると大変な事になっちゃいますよ!この辺を踏まえて、ロングですから思い切りブンまわしましょう♪
 毎度ですが、左右はOBですm(_ _)m

 セカンド地点は、ベント・コウライともに、攻め方は一緒です。
 まずは慎重派、ライの良いところでしたら奥のクロスバンカーまでの距離に注意し、まっすぐ打っていきましょう!平均的なランディングポイントからクロスバンカーまでの距離は、打ち下ろしもありますので、200YD位でしょう。そこからサードショット勝負!!
 冒険したい!という方は、右の迫り出した山の中腹か、その上をできるだけ大きいクラブで豪快に狙ってください。平均的なランディングポイントから230YD位行けばグリーン手前に球は見つかるでしょう。ただし距離が出ないとOBの餌食です。(*O*)

 このグリーンは、ベント・コウライともに形状が似ています。双方とも受けていますが、見た目ほど勾配が無いので、パター・アプローチともに強さ加減には、注意してください。芝目は全体的に、右手前より左奥へと流れていますが、グリーン面右1/3は右に向いている目が強いので、注意してください。縦のラインは、弱くなって芝目に流れますので、カップ周りの芝目をよく読んでおきましょう。横のラインは順目の場合、少し余計に読み合わせる感じでよいでしょう。逆目の場合は、薄く読みしっかり打ちましょうね!このグリーンは素直ですから、気持ちよくバーディー♪と行きましょう(^^)


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