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注)
『元研』とは、ゴルフ場に寄生するウィルスの一種である。
  世が世なら、今ごろマスターズでウッズと競い合っているはずだったが・・・

 このホールは 、左へなだらかにドッグレッグしている距離のあるロングホールです。TEEショットの狙い目として、FW右サイドがベストでしょう。但し、右過ぎもよくありません。冬でしたら法面の傾斜でFWまで落ちてきますが、夏ともなるとラフが深く、トラブルとなる事もしばしば・・・(;¬_¬)。ロストの可能性もありますので、ご注意ください。
 距離と方向性に自信のあるプレーヤーでしたら、左の林(OB)越えにチャレンジしてみては如何でしょうか!?越えれば2オンルートです。
 準備運動をしっかりして、振り回してみてください(^◇^)・・・私は堅実に右サイド狙い(▽ ̄〃)≡3逃げろぉ〜

 セカンド地点はFWが右から左へ傾斜しています。ですが、球のそばに立ってしまうと感じにくい傾斜ですので、球のある位置に近づく前から傾斜を確認しておきましょう。 狙い目は、コース奥に見える鉄塔です。
 ここで注意する点として、つま先上がり&左足上がりのライが残りやすいということです。この条件で、プレーヤーは即座に『引っ掛け』を気にします。ですが、ここはロングホールのセカンド地点。ウッドやロングアイアンで打たなければなりません。 この条件ですと長いクラブでは振り遅れる事が多くありますので、『引っ掛け』より、『すっぽ抜け』に注意しましょう。(^◇^)/

 このグリーンは、ベント・コウライとも面は平らで易しそうですが、芝目に大きく左右されるなかなかプレーヤー泣かせのグリーンです。全体的に芝目は手前から奥へと流れています。傾斜はほとんどありませんので、芝目を頼りにラインを読みましょう。上りに見えても順目となるので、打ち過ぎには注意ですね。
 また、横のラインは、ほとんど切れません。奥からは逆目となる為、打ち切れない事もしばしば・・・(×o×)考えさせられるグリーンです。
 アドバイスとしては、『キャディさんを信じて打つ』これですね。但し、打つのはプレーヤーですので、自分の目を信じるか?キャディさんを信じるか?その辺はお任せします。(^ ^)


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